仙台市の専業パチプロ日記
専業パチプロ日記 --- 仙台にて
僕は仙台で専業パチプロとして立ち回っています。まだ二十代前半ですが、生活のすべてをホールに委ねる毎日です。皆さんもきっと同じように、朝の抽選から一日が始まっているのではないでしょうか。
立ち回りは期待値重視です。朝イチは設定狙い、夕方からはハイエナ。状況に応じてどちらも使い分けます。例えば旧特定日、あなたならどの機種を狙いますか?強めの配分が期待できるジャグラー系か、それともリセット恩恵の大きいAT機か。僕は最近、迷った末に攻めきれずに後悔することが増えているのですが、皆さんはどうでしょう。
さらに最近は、貯玉再プレーに手数料を設けるホールも増えてきました。以前なら期待値が積めたラインでも、手数料込みで考えると微妙になる場面が少なくない。現金投資とのバランス、再プレー上限、交換ギャップ。そうした細かな条件まで計算に入れなければならず、立ち回りは以前より確実に難しくなったと感じています。
高設定を掴んだと思ったのに伸びず、隣が誤爆して数千枚。そんな経験はありませんか。あの瞬間、やはり心が揺れます。「本当にこの台でよかったのか?」と。それでも専業である以上、データと確率を信じて腰を据えるしかない。そう思いながらも、心のどこかで不安や苛立ちが残るのも事実です。
専業として生きている以上、勝ち負けの波に飲まれることは避けられません。それでもどうすれば、より冷静に立ち回れるのか。皆さんはどのように気持ちを整理しているのでしょうか。
そういえば、最近よく行くホールに、新しく入ったアイドル店員がいるんです。最初はただのイベントスタッフかと思っていたのですが、なぜか視線がよく合う。もしかしたら、ほんの少しだけ何かが始まる予感がしています。
つづき
仙台市専業パチプロ日記その2
仙台市専業パチプロ日記 その3
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